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学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル について

文部科学省は4月28日、学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル「学校の新しい生活様式」を改訂し発表しました。
児童生徒の感染状況の詳細データとともに、小学生では「家庭内感染」が最も高い割合となっているなど、感染経路のデータも発表されています。

学校では、「3つの密(密閉・密集・密接)」を避ける、「人との間隔が十分とれない場合のマスクの着用」及び「手洗いなどの手指衛生」など基本的な感染対策を継続する「新しい生活様式」を導入するとともに、地域の感染状況を踏まえ、学習内容や活動内容を工夫しながら可能な限り、授業や部活動、各種行事等の教育活動を継続し、子供の健やかな学びを保障していくことが必要です。
また、国立感染症研究所によれば、変異株への対策としては、従来株と同様に、「3つの密」(特にリスクの高い5つの場面)の回避、マスクの着用、手洗いなどの基本的な感染症対策が推奨されています。感染者を一人でも多く減らしていくため、従来以上の危機意識を持って、感染症対策に取り組んでいく必要があります。


「新しい生活様式」の実践例を抜粋しますと、
一人ひとりの基本的感染対策
・人との間隔は出来るだけ2m(最低1m)空ける。
・会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。
・会話の際はマスクを着用する。ただし熱中症に十分注意する。
・帰宅時はまず手や顔をあらう。
・手洗いは30秒程度かけて水と石鹸で丁寧に洗う。等々になります。

従来株よりも感染しやすい可能性のある変異株3については、厚生労働省の資4によれば、「英国の専門家会議の見解によると、従来よりも感染しやすい、重症化しやすい可能性のある変異株は、子どもが大人よりも感染しやすいということはなく、どの年齢であっても感染しやすい可能性がある」とされており、大人と比較して特に子供が感染しやすいという証拠は現時点で得られていません。

との記述もありますが、子どもだから大丈夫と思わず、油断せず動向を見る必要がありそうです。

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